ブログというか、まぁ思いついたものを書いています。 ショートアニメを作っています。元舞台役者です。
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今回は「ステーキガスト よもぎ台店」にお邪魔しました。今回の幹事はまくどがる。
「ステーキガスト」は東京に本社を置き、全世界で三千店舗以上展開している「スカイラーク」グループのステーキに特化した「ガスト」です。愛知県内には9店舗あるそうです。
以下点数の高い順。
もう少しやせたい直樹
カットステーキ(80g)&蟹クリームコロッケ1,099円(税抜)を注文。
カットステーキは結構堅い部分もありましたが値段相応かな?
蟹クリームコロッケ共々、味はまぁまぁでした。
セットの「健康サラダバー」にはフルーツ、デザート、パン、ライス、カレー、スープが含まれていて、特にカレーが良く、コストパフォーマンスに優れています。
82点
赤い彗星のシュウ
今回も駅から遠かった!
ステーキに特化した「ガスト」。「大盛りチキン・ステーキ」を頂きました。1295円。
サラダバーが充実。メロンが食べ放題。メロンがあるだけで私の世代は金持ち気分になります。
土曜だからか小さなお子様がたくさんいて、にぎやかです。
近所にあればいいのに!
81点
まくどがる
サガリステーキ100g(税込1079円)を注文。サガリっていうのは柔らかいステーキのことと、店員さんの説明でした。
ググってみると牛の横隔膜からぶら下がって肺を支えている部位のことだそうです。
柔らかいのに、噛みきれないホルモンぽい感触のお肉でした。
サラダ、ライス等が食べ放題なのは大きくプラス。
お得感はんぱない。特にカレーおすすめ。
78点
アル中キミちゃん
ステーキガストよもぎ台店にお邪魔しました。
実はずっと来店候補のネタとして温存していた店なので、まくどがるに取られて残念。
「カットステーキ&三元豚のあまからグリル(1,399円)」を頂きました。
ステーキは至って普通に美味しいです。
すべてのメニューに付くサラダバーに、ライス、スープ、パン、デザートまで含まれているのはうれしいです。
近所にあれば又利用しても良いかな、という感じです。
73点
4人の平均点は78.5点! 「大戸屋 栄店」と並んで暫定17位。ちょうど真ん中ぐらいの評価となります。
「ステーキガスト よもぎ台店」は地下鉄一社駅から徒歩22分。坂道です。バスでのお出かけがオススメ。
次回幹事はもう少しやせたい直樹。がんばれ「ステーキガスト よもぎ台店」! がんばれファミレシアン4! 次は君の町のファミレスに行くかもよ?
私の祖母の妹、大叔母は2007年にアルツハイマー型認知症と診断されました。夫に先立たれて、お子様はおらず、一人暮らしでした。それから約3年間、私は大叔母の暮らしを支援しました。毎日電話して薬を飲まし、毎週訪ねていって掃除をして、毎月病院に連れて行って受診させました。
私の母もそうですが、大叔母はもともと頭のいい人でした。読書が趣味で蔵書も多く、何冊も借りて読ませてもらいました。若い頃は弓道の愛知県代表で何回も京都の全国大会に出場したそうです。文武両道だったの訳です。
そしてどうやら、認知症患者としては珍しく、自分が認知症であると気づいていたようです。今から考えると、大叔母はいくつか対策を立てていたのです。
1つは毎日散歩に出る。一見認知症患者には徘徊の危険があるように思えますが、大叔母の場合は有益でした。毎日決まったコースを歩くようにしていれば、迷いませんし、近所の人に自分の無事を知らせることが出来ます。大叔母はその地域では顔見知りが多かったようです。
2つ目は自炊をやめて、朝食は喫茶店、昼はスーパーのお総菜、夕飯は近所の定食屋と同じ店で食べていました。失火対策です。そしてそれらの店に私を連れて行き紹介してくれました。体調が悪そうな時、顔を見せない時は喫茶店等のマスターから私に連絡が来るようにしたのです。実際に何回か連絡がありとんでいったことがあります。
3つ目は自宅のお風呂を壊して、近所の銭湯に行くようにした事です。高齢者が亡くなるのは風呂場が多いそうです。銭湯なら何かあったとき、近くに人がいます。お風呂屋さんには迷惑でしたでしょうが、大叔母の家には、お風呂屋からガメてきた備品がありました。
4、新聞と牛乳をとり続けた。大叔母が新聞を読んだ形跡はありませんでした。牛乳も飲みません。私が毎週訪ねていって、最初にやることは冷蔵庫にたまった牛乳を処分することです。めんどくさいし、もったいない。私は大叔母に新聞と牛乳の購入をやめるように提案しましたが、かたくなに拒否されました。後で分かったことですが、玄関に新聞や牛乳がたまると、警察に連絡が行くというシステムがあるのです。最悪の事態の場合、警察に発見してもらえるのです。警察に発見してもらえれば話が早い。
5、お寺の和尚さんに、亡夫の月命日に読経に来てもらうようにしていました。これをやっておけば、最悪の事態になっても、一ヶ月以内に和尚さんが発見してくれます。和尚さんに発見してもらえれば、もっと話が早い。大叔母は元気な時期はこれをやっていませんでした。
私が気づいて思いだせるのはこれだけですが、他にも色々やっていたのかも知れません。
基本的には自分に関わる人を増やすことです。認知症患者は引きこもりがちですが、大叔母はあえて外に出るようにしていたんですね。
ある時、私が大叔母と歩いていると、すれ違った初老の女性が私に耳打ちをしました。
「この人ちょっとおかしいよ」
私は答えました。
「知っています。要介護認定も受けています。」
その女性から離れた後、大叔母は私に言いました。
「あの人、私がおかしいって言ったんだろう?」
大叔母が自分の病気のことを知っているのに驚きましたし、近所の人に噂されていることにも気づいていることにも驚きました。
悪い噂をされることを承知で、自分を世間にさらしながら散歩に、食事に、銭湯に行っていたんですね。大叔母は毅然とこの病気に立ち向かっていたんですね。
私はほんの助太刀をしただけです。
English
イラスト by teltel-woo
忍者に関するマジメな本を読みました(「忍者の歴史」山田雄司 平成28年角川選書)。忍者というと超人的な格闘技を思い浮かべますが、戦時に敵地で放火するというのも重要な仕事だったそうです。
ある忍術書にはこんな事が書いてあるそうです。「聖なる場所」(寺や神社)に放火してはいけない。どうしても放火しなくてはならないときも、聖職者(僧侶や神主)を傷つけてはいけない。聖職者には先に話して、逃がしなさいと。そして自分たちが勝った時には、必ずもっと立派な寺や神社を建てると約束し、戦後は君主に実行させなさい。さもなくば、例え勝っても民が新しい領主を受け入れることができない。結果として主人の利益にならないのだと。
まぁ、忍術書っていうのは教科書ですから、実際の忍者がどれだけこれを守っていたかはわかりません。でも、もしかしたら古代の人はあるいは私達より優れていたのかも知れませんね。
English
イラスト by 鮎太郎パパ
私の幼なじみに、「ドラえもん」に出てくる「出来杉君」のような人がいます。成績優秀、スポーツ万能、品行方正。小中学校と一緒だったけどイヤな思い出が1つもないし、悪い噂も一度も聞いたことがありません。名門高校、名門大学と進学し、地元優良企業に就職。長い伝統文化に基づく父親の家業も手伝いながら、趣味の声楽の勉強もしています。本当に、けなすところが1つもないんです。
先日、ある催しで、彼の父親と隣の席となり、話す機会がありました。私は彼を知らない人が聞いたら、お世辞にしか聞こえないような言葉を並べて、彼を褒め称えました。
「一体どうしたら、あんな立派な子どもを育てられるのですか?」
お父さんはその質問には答えず、こう答えました。
「おもしろ味がない」
そうか! 子どもの出来がよすぎると、おもしろ味がないのか!
そういえば「ドラえもん」でも、「出来杉君」はあまり冒険に参加しません。あれは「ドラえもん」や「のび太」ができの悪い事をやるから面白いんです。「出来杉君」が一緒だったら、正しい事しかしないのでおもしろ味がありません。
子育てにエンターテーメント性を求めるのなら、むしろできの悪い子どもの方がおもしろ味があるかも知れませんね。
後日、その「出来杉君」本人に彼の父親の言葉を伝えると、
「オヤジ、そんな事言っとった?」
と衝撃を受けていました。
努力していい息子であり続け、立派な大人になったのに、父親から、まさかの「おもしろ味がない」評価。
「ドラえもん」の「出来杉君」も、結局「しずかちゃん」にフラれてしまいます。
出来すぎる人というのは、案外報われないのかも知れません。
イラスト by haru_natsu_kobo
私の世代の男の子にとって、「ミクロマン」はあこがれの存在でした。
「ミクロマン」というのは、私が子どもの頃、流行った人形のシリーズです。お金持ちの家の子どもは、「ミクロマン」の人形を買ってもらえるのですが、そうでない家の子どもは買ってもらえないのです。私も買ってもらえませんでした。友達の家で、一度だけ触らせてもらったことがあるだけです。
もうお釣りが来るくらいの大人になりました。あの頃手に入れることの出来なかった「ミクロマン」を大人買いできます。ちょっと調べてみてびっくりすることがありました。
「ミクロマン」はスーパーロボット系の人形に押され、下火に。後にダイアクロンシリーズと名前を変え、海外展開。1985年アメリカで更に名前を変えて大ヒット。テレビシリーズ、劇場版も作られ、逆輸入。日本でも大ヒット!
ミクロマンは名前をかえて故郷で錦を飾っていたのです! 奴らはとっくの昔に帰ってきていた! その名も「トランスフォーマー」!
え? 「トランスフォーマー」って「ミクロマン」だったの? 捲土重来? だいぶ雰囲気変わったね。メジャー帰り?
ボクらの「ミクロマン」が黙って姿を消すとは思っていなかった。待ってたよ「ミクロマン」! お帰り「ミクロマン」! 小さな巨人「ミクロマン」!「トランスフォーマー」のDVD借りて見ます・・・人形はもう・・・いらないかな?
写真 from Amazon