ブログというか、まぁ思いついたものを書いています。 ショートアニメを作っています。元舞台役者です。
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前回の予言の結果が出るより先に、次の予言です。
色々なことがありました平成30年、2018年。我々予言者の会は明日、清水寺で発表される今年の漢字を予言しました。これは当たればすごい!
以下、予言的中回数の多い順
まくどがる(予言的中回数5回)
今年の漢字は「猛」かな。
アル中キミちゃん(予言的中回数5回)
今年の漢字は「終」で。平成終わりと言う事で。
赤い彗星のシュウ(予言的中回数4回)
今年の漢字は豪雨の「豪」。
もう少しやせたい直樹(予言的中回数1回)
今年の漢字は天候不順、西日本豪雨、猛暑、天皇の譲位の意味を込めて「天」で。
もちろん我々は清水寺の和尚さんが選んだ、どの漢字も支持します。また、これはあくまでも予言であり、賭け事ではありません。的中させても得られるのは予言者の称号のみ。また、我々は清水寺の和尚さんにいかなる贈与・饗応もしておりません。
次の予言者は君だ!
イラストby nextone
初期アルツハイマー型認知症患者は、とにかくモノをなくします。母もそうでした。色々なモノがなくなりましたが、特に困ったのはエアコンのリモコンです。
我が家は冬、ガス・ファンヒーターを使っていたので、よかったのですが、問題は夏です。夏の暑い盛りにエアコンのリモコンがなくなるのです。本当に困りました。銀行の通帳の再発行の場合、手間はかかりますが、お金はあまりかかりません。しかしリモコンは、そうはいかなかったのです。
現在では各社共通の安価なリモコンが販売されていますが、当時はメーカーに直接問い合わせて郵送してもらわなくてはなりませんでした。価格はおよそ2万円。
母がリモコンをなくす度に、2万円の出費。そしてリモコンが届くまでの数日の間、エアコンなし、あるいはエアコンつけっぱなし。地獄でした。
これも銀行通帳と同じ解決策をとりました。母が使用する部屋のリモコンは常に2つ以上用意して、一つは私が管理するのです。
通帳のように一緒に探すフリをして、こっそり置いて、母に見つけさせるという小芝居は必要ありませんでした。通帳の場合は私が疑われないように、小芝居をする必要がありましたが、リモコンにはその必要はありません。いくら病気の母でも、私が親のリモコンを狙っているとは疑わないからです。
「ありましたよ」
と言ってエアコンをつけたり消したりするだけでいいのです。
各社共通のエアコンのリモコンは今や千円を切り、ネットで注文できます。あの時、そんなリモコンがあれば、我が家の負担は軽かったんですけどね。
ところで、京都のヨーロッパ企画という劇団の「サマータームマシーン・ブルース」という、映画化もされた名作舞台があります。2001年初演。エアコンのリモコンをめぐる壮大で小市民的なタイムトラベル物のSFコメディーです。もし2001年の時点で各社共通のリモコンが安価に販売されていたら、あのドラマは成り立たなかったかも知れません。
あまりにも便利な世の中というのは、ドラマチックなことが起こらないのかも知れませんね。
English
イラスト by Sato
今回は初の回転寿司! 「でらうま回転寿司まるちゅう 大高店」にお邪魔しました。
回転寿司はファミレスか? という議論は私達の間でも起こりましたが、「現代では回転寿司もファミレスだ!」という結論に至りました。
「丸忠グループ」は名古屋市熱田区に本社を置いて、様々な形態のお店を展開しています。元々は鮮魚店。皆様には持ち帰り寿司として、おなじみかも知れません。
今回の幹事は赤い彗星のシュウ。
4人で腹一杯食べて約13000円! お酒を飲んだ人はいません。男4人が寿司を食ってこの値段が高いか安いかは置いといて、日頃、千円強のファミレスと1人三千円以上のお店を同列に比較するのはいかがなモノか? という話になり、1人あたり三千円を越える場合は100点満点評価ではなく、星五つ満点にしよう、ということになりました。
以下星の高い順、予言の的中率の高い順。
まくどがる
回転でらうま寿司まるちゅうにお邪魔しました。
大人気店で、結構待たされた。寿司屋だけど、焼き鳥焼いているびっくり。
久しぶりの回転寿司で、みんな美味しかった。
脂ののったハマチ、あぶりサーモン、マグロがとにかくいい感じ、寿司じゃないけど鳥モモとネギマ、月見つくねもうまかった。
☆☆☆☆
アル中キミちゃん
今回はちとイレギュラーないきさつで「でらうま寿司まるちゅう」へ。
シュウちゃんのおごりで♡♡
寿司、美味しいです。ほぼ回っているお皿から頂いたのですが、乾いたネタもないし、脂のノリもよく、幸せな食事でした。
焼き鳥もGood!
☆☆☆☆
星一つ分は、今まで行っているファミレス群より値段設定が高めな分と言う事で。
ま、当たり前だけど・・・。
赤い彗星のシュウ
いつもの3人にお仕事をお願いして、今回は私のおごり! 地元高級店です。
ネタもシャリもいいですね! もう少し庶民的な値段だともっといいですが。
この店で焼き物を初めて食べました。うまかった。「串打ち三年、焼き一生」と焼き場に書かれていましたが、いい焼き加減でした。
大高おすすめの一店です!
☆☆☆☆
もう少しやせたい直樹
労働力の提供の対価の一環として、シュウちゃんのオゴリです。タダメシであることを除いても、色々な物が美味しかったです。
個人的に一番良かったのはマヨづけサーモンでした。
☆☆☆☆
(回転寿司の中ではお値段もそれなりですが)
4人全員☆☆☆☆。星評価、初ですが、高評価ではないでしょうか?
「でらうま回転寿司まるちゅう」はJR大高駅より徒歩6分。駐車場あり! でも混んでいるときは車が停められないかも?
次回幹事も赤い彗星のシュウ。次回も「え? そこファミレス?」という所に行きます。
がんばれ「でらうま回転寿司まるちゅう」! がんばれファミレシアン4! 次は君の町のファミレスに行くかもよ?
前回の予言者の会では、新千歳空港国際長編アニメーション大賞を予言しました。5つのノミネートされた作品に我々4人が予言をして、大賞は『This magnificent Cake!』でした。全員外れ。五分の四で外すとは! 我々に予言者の会の資格はありません。Marc James Roels監督 Emma De Swaef監督おめでとうございました。
さて、もう師走。大晦日までのカウントダウンが始まりました。我々の青春は松任谷由実、ユーミンとともにありました。そのユーミンが紅白歌合戦に7年ぶり、3回目の出場をするそうです。
何を歌うのかはまだ発表されていません。我々予言者の会はユーミンが紅白で何を歌うのか予言します。
以下、予言的中率の高い順。
まくどがる
きっとユーミンは「中央フリーウェイ」を唄う!
アル中キミちゃん
紅白でユーミンは「春よ、来い」を歌います。
赤い彗星のシュウ
ユーミンといえば「リフレインが叫んでる」。
もう少しやせたい直樹
ユーミンは「守ってあげたい」で。
紅白で誰が何を歌うのかは例年12月中旬に発表されるそうです。
もちろん我々はユーミンのすべての歌が大好きです。なお、これはあくまでも予言であり、賭け事ではありません。得られるのは予言者の称号のみ。また、我々はユーミンから、いかなる贈与・饗応も受けておりません。
次の予言者は君だ!
イラスト by curiosity
私は自分の事を昭和の人間だと思っていますが、先日、意外なことに気づきました。昭和を過ごした時間よりも、平成を過ごした時間の方が、圧倒的に長いのです。体感としては昭和を過ごした時間の方が長い感じがするんですがね。
私の祖母の妹の旦那。私の大叔父は平成12年に82歳で他界しました。亡くなる直前は入退院を繰り返し、私は何度も病院へ、お見舞いに行きました。そこで、こんな会話をした事を覚えています。
たわいのない話題として、私はこう声をかけました。
「叔父さん、月日がたつのは早いですね。ついこの間、お正月かと持ったら、もうお盆ですね」
すると大叔父はこう答えました。
「戦争が終わったのが、ついこの間だ」
戦争が終わったのは、その時点でも、半世紀以上前ですよ。あいかわらず面白い冗談を言うなぁと思っていましたが、あれは冗談ではありませんね。
戦争が終わった年、大叔父さんは28歳です。終戦というのは、体験した人にとっては大きな転換期ですから、強烈に記憶に残っているんでしょうね。でも、それだけではないようです。
私自身28歳の時にあったことをネットで調べてみました。郵便番号7ケタ化。長野オリンピック。映画「タイタニック」ブーム。黒澤明監督死去。「だっちゅーの」。あれ?「ついこの間」の事ですよ! この感覚80代まで続きますよ。
28歳以下の人は、この感覚が分かるまで、もう少し待って下さい。大丈夫。あっという間です。
この先何があっても「ついこの間」の範ちゅうですね。
イラスト by Y.TATSU