ブログというか、まぁ思いついたものを書いています。 ショートアニメを作っています。元舞台役者です。
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06警察ネコ
えんがわこみゅこみゅ06警察ネコをお届けします。
録音は自宅の2階の自分の部屋でやっているのですが、認知症の母がいるときにやると母が反応して困ります。
「いい加減白状しろ!」
という台詞を言ったら、母が1階で
「お待たせして申し訳ありません」
とか返事をしてくる。
録音は母のいないときにしないといけないなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=QqEBL6Oq6zI
この度大河ドラマ「真田丸」に出演することになりました。
ウソです。
またしてもプライベートの出演です。
去年放送された認知症の番組。東京からカメラマン、音声、ディレクター、ドライバー4人で来て、丸2日間我が家に密着したのに放送は3分でした。NHKは予算がたくさんあるなぁとか思ったけど、その時撮った映像を再編集して新たに放送するらしいです。みんな! 安心して! 受信料は大切に使われてるよ!
2016年7月25日(月)14:51分 NHK総合 認知症キャンペーン「介護保険」
でも、また3分だって!
今度こそ小川大樹(仮名)の大活躍が見られるかもよ?
今回は認知症介護とお金の話みたい。NHKさんには現在我が家で介護にかかっているお金のガチ金額をお知らせしたので、生々しいお金の話が出てくるかもよ?
仮名で良かった。
てか、大樹って仮名、やっぱり太ってるから付けられたのかなぁ? 悪口じゃん! もう受信料払わないよ!
愛知県豊田市にあるお店。
てっきり「あしたのジョー」が全巻そろっていて、食事を頼むとリンゴが一個お皿にのって出てくるのかと思ったのにがっかり。「あしたのジョー」も置いてないし、食事も普通。かかっていた曲は、さだまさし。
外国語の文章や、古典の文章を読むときには辞書が必要です。
大学院で勉強していた頃、私の指導教官は2400年前にギリシャで書かれた文章を原文で私に読ませました。辞書を二つ使って、1行読んで理解するのに4時間くらいかかりました。毎週15時間以上の予習をしていくのですが、やはり意味がわからない。厳しい先生で、意味がわからないとすごく叱られた。厳しい授業は4年間続きました。私は授業中いつも脇の下にイヤな汗をかいたことを思い出します。
先日、私よりも10才ぐらい若い人気作家のライトノベルと呼ばれるジャンルの小説を読んでいました。おもしろおかしく読んでいたのですが、突然意味を知らない単語が出てきたのでびっくりしました。しかも二つも。
いくら考えても意味がわからない。くつろぎモードで読んでいたものだから、不意打ちを食らったような気がして、久しぶりに脇の下にイヤな汗をかきました。
調べてみたら、スノーボート用語とゲーム用語だった。
ああ、私よりも10才若かったらスノーボードもゲームも常識なんだろうなぁ。近い世代の読者は調べないでも意味がわかるんだろうなぁ。日本語が変化し、私の言葉の感覚が古くなっているんだなぁ。こういうのが積もり積もって2400年分、しかも外国になれば、1行理解するのに4時間かかるようになるんだなぁ。
辞書を使わないでスラスラ読める文章というのは、実は貴重で、時間的に文化的に自分に近い人が書いた文章にしか、それができないのです。自分に年が近い近所の作家は応援しなくてはいけませんね。そうしないと定年してから毎日好きな読書をして過ごそうと思っていたら、その頃の流行作家は訳のわからない単語を使って意味のわからない文章を書いているかも知れません。
あり得ないことですが、2400年後、この文章をギリシャの院生が読むとしたら、きっと脇の下にイヤな汗をかきながら読むことになるんでしょうねぇ。
写真 by bee
先日名古屋を拠点に活動する落語家の落語を聞く機会がありました。
その落語家によると、東京にも大阪にもそれぞれ数百人ずつ落語家がいるのに、名古屋には落語家が3人しかいないのだとか。この差は激しすぎますね。
しかし名古屋の私の家の近所には写真のような歯医者さんがあります。もし、この歯医者が東京や大阪にあったら、噺家が行列を作って押し寄せたかもしれませんね。
「噺家が、はな歯科で口が悪いのを治してもらった」とか言うかも知れません。