ブログというか、まぁ思いついたものを書いています。 ショートアニメを作っています。元舞台役者です。
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「じゃぁ、ここで『ごちゃんこ』してればいいのね?」
「え? ごちゃんこ?」
調べてみたら九州や中部地方で使われる「座る」という意味の幼児語の方言らしいです。私を育てるとき、母はこの言葉を私に使っていません。母はできるだけ方言を使わないように気をつけていたのですね。母は九州、鹿児島県の志布志生まれ。母が育つとき、誰かがこの言葉を使っていたのかもしれませんね。
ずいぶん前に近所の公園で撮った写真です。
木の葉のように見えるのは擬態している虫です。アカエグリバ? 肉眼で見るのは初めてでした。しかも自動販売機に!
「樹液なんか飲んでられるか!」とあったかい飲み物を買いに来たのかも知れませんね。
先日近所の公園を散歩していたら、グーグル・カーが停まっていた。
ははーん、屋根についているのがカメラでこれで町の様子を撮影しているのだな。
車の中をのぞくと、運転手が紙の地図とにらめっこしていた。え? グーグル・カーの運転手って紙の地図を使っているの? いや、紙の地図と実際の町の様子をつきあわせているのかも知れません。この人が紙の地図とにらめっこしてくれているおかげで、私は最近、紙の地図を使わなくていいのかも知れませんね。
そもそもこの公園の駐車場は地元の人のみが知る、無料駐車スポットで、外回りの営業さん的な人が、ここでお弁当を食べたり、昼寝をしたりしている。管理職や経営者には知られてはいけない秘密の場所なのだ。流石グーグル・カーの運転手。この場所を見つけ出すとは! しかしその秘密はグーグル・マップには載せないであげてください。
私の奥様は隣の町育ち。先日麦茶を沸かしながら、かくれんぼの話をしていてびっくりした。
私の育った地域では、かくれんぼをしていて、鬼が他の子を全員見つけ出せなくて降参するとき「お茶わかし」と宣言する。すると、すでに見つかった子は「♪お茶わかし~! ♪お茶わかし~!」と唄いながら走り回る。まだ見つかっていない子は、その声を聞いたら隠れているところから出てくる。「お茶わかし」を宣言してから一定時間以内に戻ってこられなかったらアウトというルールでした。
ところが私の奥様の育った隣町では、そんな習慣はなかったのだそうだ。そんなに離れていませんよ。鬼が降参するときはただ「降参」と言うだけだそうです。
え? 子どもの遊びの言葉ってちょっと地域が違うとそんなに違うの?
みなさんの地域では「お茶わかし」って言いませんでした?
写真by nob
先日、久しぶりに大好きな「カウボーイ・ビバップ」のDVDを見ました。1998年、日本サンライズ製作のSFアニメーション。18年前のアニメ。エピソード18「スピーク・ライク・ア・チャイルド」に、なんとドローンが出てきてびっくりした。物語の設定は2071年。ドローンは宅配便を持って飛び交っていました。日本サンライズ恐るべし。
18年前「カウボーイ・ビバップ」は低視聴率のため打ち切り。気の毒な最終回。でも根強いファンの声に応え2001年9月に劇場版を公開するも、数日前にあの911。みんなテレビに釘付け。当時東京に住んでいた私は公開直後に新宿の映画館へ見に行って、客席のあまりのガラガラぶりにびっくりした。
私の幼なじみは特許庁に勤めている。相談してみた。
「ドローンの発想は『カーボーイ・ビバップ』から来ているかも知れない。ドローンでもうけている奴らは、もうけた金で『カーボーイ・ビバップ』のスタッフと声優を集めて続編を作る義務があるんじゃないか?」
彼はこう答えた。
「『作品』として世の中に発表されてしまったモノには特許権は成立しないんだ。著作権で保護されるだけ。」
つまりこの先誰かがタイムマシンを発明しても小説「タイムマシン」の作家H.Gウェルズには一銭も入らないということ。
友よ! クリエータ達よ! 何か発明したら、それを作品の中に登場させず、まず弁護士に相談して特許をとるのだ!
「カウボーイ・ビバップ」の続きが見たいなぁ!
写真by KY